おしゃれなLED照明の使い方

最近、日本でも北欧家具が大人気ですね。
人気に伴って、北欧の家具やLED照明を販売する店や、インターネット上のサイトも増えてきています。
有名な大手北欧家具ショップ「イケア」も、今や日本全国、様々なところにあり、北欧家具のファンのみならず、多くの人が利用できるようになってきています。
北欧の人たちは、季節やその時の環境に合わせて家具や照明を選んだり、または変えたりする習慣があるようです。
確かに、長く使ってりう家具や、親のだいから受け継いで使っているものなどもあるようですが、「家具は一生もの」という日本人の感覚とは、少し違うものがあるようです。
例えば、日本人にとって家具は高価なものなので、何か手を加えたり、数年で買い換えたりするという感覚はないのですが、北欧の人たちにとって家具は、そのシーンに合わせて買うもの、替えるもの、という概念があるので、家を引っ越したり、部屋の雰囲気を変えたくて模様替えしたときなど、家具をまるごと替える、なんていうこともあるとか。
または、寒い季節はこういう家具、暖かい季節はこういう家具、など「季節ごとの家具」を揃えている家族も多いようです。
特に北欧は、冬の期間が長いので、家の中でいかに暖かく、またなるべく室内でも光を取り入れて生活できるか、家具や照明によっても変わってくるので、彼らにとっての家具選びは非常に大切なことなのです。
そんなわけで、北欧の家具は比較的安価なものも多いのです。
日本人のように数十万で家具を揃えて花嫁道具にし、それを娘の代まで使わせる、というようなのとは違い、家具をどんどん自分流にリメイクしたり、本来の使い方にこだわらず、自己流の使い方を楽しむのも普通。
日本で手に入る北欧の家具でも、せっかく安価なのですから使い方にこだわらず、生活を楽しむために使ってみてはいかがでしょうか。
例えば、食器棚。食器を入れておくだけではなく、自分の趣味の雑貨などを飾っておくための棚にしたり。
椅子なども素敵でハイセンスなものが多いですが、椅子を「オブジェ」として部屋に置いておくだけでもいいですね。椅子の上に洋書やグリーン、スタンドライトなどを置いたりするのも素敵です。
また、北欧ブランドの照明は光量などにこわだりをもっている事があり季節ごとに照明を揃えたり、いっその事LED照明に変更しても楽しいですね。
子供部屋用に、カラフルな色を塗ってみたり、子供がその色に飽きたら、リビング用にシックな色にしてみたり。
安価な分、気兼ねなく手を加えられます。
さあ、LED照明で日本の四季を楽しみましょう。

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